2015年08月05日

池上永一『統ばる島』

久しぶりの書き込みです。
どうも、読みたい「文庫本」(苦笑)がなかっただけですが。
さて、池上永一の短編集(どうも「短編」という奴が苦手なようです)。
池上永一は、一時期はまって、次から次へと読み重ねましたが、
『シャンクリラ』で止まった、大ヒットした(ドラマ化もされた)『テンペスト』も
「ちょっと・・・・」と、読み続けられませんでしたね。
ですから『トロイメライ』ですか、手にも取ってはいません(笑)。

さて『統ばる島』。与那国島も含めて、八重山諸島9島のお話。
「種取祭」の竹富島、「パイパティローマ」の波照間島、「洗骨」の小浜島・・・・
不覚にも、涙ぐんでしまった(まぁ、このごろとみに涙腺が緩んでいます)が、
新城島は「ジュゴン」の話である。
読書途中ではあるが、久々に池上ワールドに浸っている。



posted by 風游 at 21:25| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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